| リ・ワーク 外来(復職支援) 〜病気休業から復職へ〜 |
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| 生活管理・気づきの支援・グループセラピーを含めてデイケアよりも自己負担の少ないコースです |
| <リ・ワークの流れ> |
◆当クリニック受診(医師との相談)
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◆リワークプランの作成
これまでの経過や病状の推移などを伺い、今後の具体的なプランを作成していきます
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◆リワーク実施
(プラン例)
| Aさんの場合・・ |
Aさんは会社でのストレスが原因で抑うつ状態となり出勤できず、ますます会社の同僚や上司との接触もおくうになり、次第にひきこもりがちで昼夜逆転の生活となってしまいました・・・結局Aさんは1ヶ月休業してしまいました |
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| Aさんの課題・・ |
Aさんのような場合、まずは午後からでも活動ができるような生活リズムの立て直しと、不安でおっくうな気分を少しずつ和らげながら社会になじんでいくことが課題になります |
Aさんのお勧めリワークプラン・・・
| 段階 |
内容 |
期間の目安 |
| フェーズT: |
まずは週2日から慣らして
はじめは、月曜・木曜の午後に週2日通院し、個人カウンセリングを実施します
病状の確認、今の生活リズムの確認を一緒にしていきます
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2週間 |
| フェーズU: |
活動日を増やして、個別だけでなく集団の中での活動へ
月曜・火曜・木曜・金曜に通院し、個人カウンセリングとグループセラピー
(認知療法・心身医学行動療法等)をくりかえします
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2〜4週間 |
| フェーズV: |
自主プログラムを追加し具体的な復職に向けて準備
フェーズUと同様週4日の来院で、個人カウンセリングとグループセラピーを継続しながら、その他に作業等の自主プログラムを計画し、クリニックや公共機関(図書館、スポーツセンター等)を活用しながらすすめていきます。また、復職の具体的な日程を検討して、さらに具体的にきめ細かな準備をしていきます
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2〜4週間 |
*日課や生活管理等について目標を設定してすすめていきます |
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◆復職にむけての環境調整
リ・ワークの進行状況に応じて、勤務先の上司や人事担当、健康管理担当者と連絡を保ち、スムースな復職に向けた環境調整を行います
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◆復職・復職後の継続的なサポート
復職した後も軌道にのるまで状態も変化しがちです。復職後も継続的なサポートをしていきます
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*リ・ワークは健康保険(社会保険・国民健康保険等)の適用となります
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